職人歴30年の想い|信頼を「信用」に変えるために
外壁塗装の世界に足を踏み入れて30年。
これまで数え切れないほどの現場と向き合ってきました。
最近、よく耳にするのが「どこの業者を信じればいいかわからない」というお客様の不安な声です。インターネットを見れば、ポータルサイトや比較サイトが溢れ、どこも「安さ」や「安心」を謳っています。
しかし、塗りたてはどこも綺麗に見えるのが塗装の怖いところです。
本当に大切なのは、「5年後、10年後もその家を守れているか」。
私は、口が上手い人間ではありません。
営業マンのように、耳障りのいい言葉を並べて契約を急かすことも得意ではありません。
でも、30年培ったこの「手」だけは、絶対に嘘をつきません。
「見えない場所」にこそ、職人の命が宿る
塗装において最も重要なのは、仕上げのペンキを塗ることではなく、その前の「下地処理」です。
- 古い塗膜や苔を根こそぎ落とす「徹底的な洗浄」
- 錆を削り、塗料の密着を高める地味で過酷な「ケレン作業」
これらは、完工してしまえばお客様の目には見えません。省こうと思えばいくらでも省けてしまう工程です。安さを売りにする業者が、真っ先に削るのもここです。
信頼を「信用」に変えるということ
私は、一軒一軒に心を込め、今できる最高のベストを現場にぶつけます。工事が終わったあと、お客様から「有輝塗装さんに頼んで本当によかった」と笑顔で言っていただけること。その瞬間の喜びが、私の明日への活力になります。
30年。嘘をつけない不器用な職人ですが、あなたの家の10年後を誰よりも真剣に考えています。お見積もりや相談だけでも、私が直接伺います。