🐾 代表挨拶「結局は、誰が塗るかで決まります」🐾
初めまして。有輝塗装 代表の上林 輝一(かみばやし てるかず)です。 ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
写真は、私の相棒(猫)と一緒に自宅で撮ったものです。 塗装職人として30年、この街の家を一軒一軒、「自分の家だと思って」塗り続けてきました。
大切なお住まいのメンテナンス。 「どこの会社に頼もうか?」と迷われたなら、ぜひ**「その先の、誰が塗るのか」**を想像してみてください。
塗装は、職人の経験、技術、そして「志(こころざし)」が作り出す一つの作品です。 どんなに良い塗料を使っても、最終的には「誰が塗るか」で家の寿命は決まってしまいます。
私が一番大切にしているのは**「嘘をつかないこと」**です。 猫を撫でる時のように丁寧に、見えない下地処理こそ一番時間をかけます。10年後に「有輝さんに頼んで良かった」と言っていただける、手抜きのいっさいない仕事を約束します。
🐾 私が30年、あきらめずに続けてこられた理由
「色々悩んで塗装工事を決めたけど、あなたが塗装してくれたから本当によかった。ありがとう」
これは、私がまだ親方の下で、一職人として現場を任されていた時にいただいた言葉です。 大きな会社に頼んでも、実際に誰が塗りに来るか分からない。お客様にとって、それは「ガチャ」を引くような、大きな不安だったはずです。
その不安の中で、毎日現場で壁に向き合う私の仕事を見てかけてくださった「あなたでよかった」という一言。 職人として厳しい時期もありましたが、この言葉があったから、私は「嘘をつかない仕事」を今日まで貫いてこれました。
あの時の感謝を胸に、今日も一軒一軒、自分の家だと思ってベストを尽くします。
外壁のちょっとしたひび割れや、色あせが気になったら、いつでも声をかけてください。猫好きな方からのお問い合わせも、もちろん大歓迎です(笑)。🐾